Microtherm nv

熱伝導度の測定

マイクロサームは、熱伝導度の測定を2つの試験方法で実施しています。:

1. 当社のすべての発行データには、ISO8302とASTM C 177規格に準拠する保護熱板装置が使用されています。
この試験では、一定幅の温度範囲における正確なデータが得られています (最大平均値 800°C / 1472 °F) 。 2枚の平面パネルにより評価試験が行われ、定常に達した後、加熱された試験面と水冷後の外面プレートの熱流量が測定されます。 この方法は、断熱素材の熱伝導度を測定する最も正確な方法として知られています。 当社では独自の保護熱板装置を開発していますが、すべての発行済みの Microtherm® のTCデータは、英国の国立物理研究所が同じ測定技法を使用して作成されています。

2. マイクロサームでは、独自に設計した社内の試験施設も活用しています。
この試験装置は、中心に熱源を配置した円柱形状を特徴としています。 この装置は、日常の品質管理および製品開発においても使用されています。 この装置が特に、大気圧よりも気圧が高い条件で、空気以外のガス中の熱伝導度の測定に適しているのは、円柱形の試験セルによるものです。

また時に熱伝導度測定に使用される別の測定技法には、「熱線法」(ASTM C1113)があります。 この方法は、粉末、ファイバー素材、液体の測定に適しています。

異なる断熱素材の熱伝導度を比較する場合、同じ測定方法で測定されたデータを比較することが重要です。 このような理由により、耐熱断熱材を専門とするすべての製造メーカーは、常に保護熱板方法を言及します。

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